|
浦安市郷土博物館のイベント
※体験教室や講座は要事前申し込み(1ヵ月前より受付)電話または博物館受付で。
※電話での申し込みは8:30〜16:30/月曜定休
※定員になり次第しめきり。キャンセルは早めに。
問い合わせ
浦安市郷土博物館 浦安市猫実1-2-7 電話305-4300
※都合により変更・中止の場合があります。
<2008.12月〜2009.1月>
・お正月飾り
屋外展示場「浦安のまち」に正月飾りをします。
時/12月20日(土)〜平成21年1月12日(祝)※見学自由
・おそなえ餅づくり体験
博物館に展示するお供え餅づくり
時/12月21日(日)14:00〜15:00 ※申込不要、直接会場へ
・餅つき体験
屋外展示場「浦安のまち」で、昔ながらの杵と臼を使い餅つきをします
時/12月23日(祝)14:00〜15:30 ※材料がなくなり次第終了
・海苔すき実演
昔ながらの天日干し海苔をつくる様子を見学できます
時/平成21年1月10日(土)9:30〜11:00 ※見学自由、申込不要
・海苔すき体験
昔ながらの天日干し海苔をつくります。できた海苔は持ち帰りができます
時/@平成21年1月17日(土)・A24日(土)9:00〜11:00
対象/小学校3年生以上(2年生以下は保護者の付き添いがあれば参加可)、各回25人
費用/100円
申込開始日/@12月17日、A24日
・獅子舞&鏡開き
時/平成21年1月11日(日)14:00〜15:30 ※当日先着200人にお汁粉のふるまいあり。13:30から整理券配布
・正月遊びを楽しもう「ベーゴマ大会」
時/平成21年1月12日(祝)14:00〜15:30 ※大会終了後、お雑煮のふるまいあり
定員/小学校1〜3年生の部、小学校4年生以上の部、タイムトライアル(年齢制限無し)、各15人
・企画展「浦安の海苔養殖」
海苔の歴史、海苔づくりの技術、海苔の生態などについて展示します
時/平成21年1月6日(火)〜3月22日(日)
・博物館ガイド
時/平成21年1月18日(日)14:00〜14:30
定員/15人
内容/企画展「浦安の海苔養殖」を学芸員が解説
申込開始日/12月18日(木)
・凧づくり教室
和紙と竹を使って凧を作ります。できあがった凧を博物館前の芝生広場で揚げます
時/平成21年1月10日(土)14:00〜15:30
対象/小学校5年生以上(小学校4年生以下は保護者の付き添いが必要)20人
費用/100円
申込開始日/12月10日(水)
・正月遊びを楽しもう「カルタ大会」
時/平成21年1月12日(祝)14:00〜15:30
対象/幼児の部=未就学児(保護者の付き添いが必要)・20人、小学校低学年の部=小学校1〜3年生・20人、小学校高学年の部=小学校4〜6年生・20人
申込開始日/12月12日(金)
海苔すき体験行ってきました!
事前に予約をしなければならない事を知らずに直接行ってしまったのですが、係の方が親切に「見学なら大丈夫ですよ」と言ってくれました。
この「海苔すき体験」は非常に人気が高く、すぐに規定の人数に達してしまうのだそうです。
恐縮しながら後ろから見学。
参加しているほとんどの方が子連れで、これから始まる初めての「海苔すき体験」に思い思いの言葉を交わしていました。
まず生海苔をたたき台にのせて、”飛行機包丁”と呼ばれる特殊な道具で細かく刻みます。
ボランティアの方が丁寧にやり方を教えてくれるので、子どもたちも本当に楽しそうに生海苔を刻んでいました。
その細かくした海苔は真水と混ぜて樽に入れておきます。
その次にいよいよ海苔すき。”海苔す”と呼ばれる”す”の上に”海苔すきわく”という型枠を置き、先程の(海苔と真水が入った)樽から”海苔ます”ですくい、一気に開けます。
この時に海苔が均等になっていなければならず、これが案外難しいようです。
子どもたちだけでなく、保護者も上手く出来るまで何回もチャレンジしていました。
その間先に海苔すきが終わった参加者は、水で冷えた手を七輪で温めながら、焼いてもらった海苔を「すごくおいしい!」と感激しながら味わっていました。普段何気なく食べているものでも、食べる場所や環境が違うととってもおいしく感じられますよね。
このあと、”海苔す”に張り付いている海苔の水分を飛ばす作業。”す”を重ねて、ロープを引っ張ると回転する器具(すいません、この器具の名前はわかりません)にセット。遠心力で周りに水分を飛ばしある程度水気をきります。
ロープを引っ張るのは結構重いらしく、子どもたちは顔を赤くして頑張っていました。
あとは”す”ごと天日で乾かし、”す”から海苔をはがして出来上がりです。
乾くのに時間がかかるので、私が見学できたのは干す前まででしたが、どの参加者も本当に楽しそうに海苔作り体験をしていました。
どのようにモノが作られるのかを知り、それを体験できる機会は、子どもはもちろん大人も夢中にさせるのだな、と博物館内にある喫茶店で、海苔のみそ汁付あさり丼を食べながら思いました。 |
浦安市郷土博物館ホームページ
http://kyoiku.city.urayasu.chiba.jp/hakubutukan/index.html
|